
デイリーワークはどんな会社ですか?
企業向けの映像を制作している会社です。
インターネットで映像制作会社を検索するとたくさんの会社が見つかりますが、一言で映像制作といっても裾野はとても広く、各会社によって制作内容は異なります。そんな中で、デイリーワークは企業向けの映像制作を専門に行っている会社です。例を挙げると、商品紹介映像、会社案内映像、教育教材映像、医療関連映像、歴史関連映像など企業が必要とする映像を制作しています。
デイリーワークの特徴は?
編集を100%自社で行っている会社です。
映像制作の中でも重要な役割を果たす編集業務はすべて弊社の編集室で弊社スタッフが行っています。この事により、きめ細かい編集が可能になり、お客様のご要望を確実に編集に反映させることができます。その他の、企画構成、撮影、録音などの業務も、各分野の専門家が集まりクオリティーの高い作品を制作します。
どんな問い合わせが多いですか?
制作内容と料金の問い合わせが多いです。
“こんな映像制作を考えていますが御社で制作することは可能ですか?もし可能なら、おおよそどのくらいの予算でできますか?” というような質問が多くあります。どのようなお問い合わせでも、お客様の声に耳を傾け、丁寧に答えさせていただいています。
常に心掛けていることはありますか?
専門用語はなるべく使用しないようにしています。
映像を作っている者にとっては当たり前のことでも、映像に携わっていない方にはわからない事が多く存在します。弊社では、依頼者の方に対して、専門用語はなるべく使用せず、専門用語以外の用語が見つからない時には、用語の解説を行うようにしています。そうすることにより仕事の効率が上がり、良い結果が得られると確信しています。
制作実績を示してもらえますか?
弊社制作の映像作品をお見せします。
お客様が気にされていることの一つは、依頼しようとする制作会社がどのような作品を作っているのか、ということだと思います。わたしたちはお客様の所を訪問する際、弊社が過去に制作したDVD作品を持参し、お客様に見ていただくようにしています。弊社の制作実績と品質を確認していただければ、その後に提出する御見積書にも理解を深めていただけると考えています。映像を貸して欲しいというご要望もありますが、弊社の方針で映像をお客様にお貸しすることはできません。ご理解ください。
低予算での制作は可能ですか?
可能です。
通常はお客様のご要望をお聞きして御見積書を作成します。低予算での制作をご希望の場合は、希望制作内容とご予算をお知らせください。ご予算内で可能な制作プランをご提案させていただきます。
見積書はわかりやすいですか?
わかりやすいと思います。
見積書には専門用語が記載されていてわかりにくいという意見を聞くことがあります。弊社の見積書は、各項目ごとに欄が分かれ、見積金額と制作内容が記載されています。また、専門用語を使用する際は、用語の解説を示し、見積内容が理解しやすくなるように心掛けています。
制作期間はどのくらいかかりますか?
短いもので2週間、長いものでは6ヵ月です。
映像制作では、編集後の映像をお客様に見ていただきますが、通常は複数の方が映像を見て、訂正個所や追加項目をまとめて新たな編集指示を出すことになります。この1回の期間だけで普通は、3,4日から1週間程かかります。複雑な構成の作品では試写回数が増え、必然的に制作期間は長くなります。目安ですが、短いもので2週間、通常で、1ヵ月~2ヵ月、長い場合は、6ヵ月ぐらいかかります。急ぎの制作では、制作前に制作スケジュールを作成し、制作方法を検討する必要があります。
地方からの制作依頼は可能ですか?
可能です。
地方にある弊社協力会社が撮影を担当しますので、技術レベルと費用は都内と同じ条件で撮影を行うことができます。ただし、デレクター、プロデューサーが出張する場合は、その出張費用が発生します。撮影以外の作業はすべて都内で行い、試写映像はWMV(ウインドウズ・メディア・ビデオ)に変換し※ファイル送信サービスでお送りしますので、メールと電話で指示していただくことが可能です。安心してご依頼ください。※ファイル送信サービスは、サービス会社のサーバーに大容量のデータファイルを保管してもらい、通知を受けた受信者が、そこからがファイルをダウンロードするシステムです。
制作開始前に確認することは?
納期です。
映像制作は意外と時間のかかるものです。弊社では最初に納期を確認させていただきます。例えば、お客様は2週間程で映像が完成すると思われていても、制作側は1ヵ月程と考えている事があります。どうしても2週間で完成させなければならない時は、最速の制作方法をご提案し、その方法を納得していただいた上で制作を開始します。
企画構成では何をしますか?
シナリオを作成します。
お客様の方でシナリオを用意していることもありますが、通常はディレクターがシナリオを作成します。また、専門分野を扱うシナリオでは、シナリオの基になる基本的な資料はお客様に用意していただき、ディレクターがその資料を映像化するためのシナリオを作成します。シナリオ制作は通常1ヵ月程かかりますので、撮影開始から完成までの期間が1ヵ月とすれば、制作期間は合計で2ヵ月になります。
ディレクターの役割を教えてください
制作の全てを指揮します。
ディレクターのことを演出とも呼びます。主な仕事としては、企画構成ではシナリオを作成し、撮影ではカメラマンや出演者に指示を与え、編集では編集スタッフに編集意図を伝え、録音ではナレーターや録音スタッフに指示を与え、開始から終了まで制作の全てを指揮します。このように制作において、ディレクターの役割は大変重要です。
プロデューサーの役割を教えてください
予算を管理し制作を進行させます。
大きな仕事になると、沢山の役割を担った人たちが参加しますが、通常の映像制作では、プロデューサーはディレクターと協力して制作を進行させます。主な仕事としては、予算の管理、制作スタッフや出演者の手配、制作スケジュールの作成と管理などを行います。打合せ、撮影、編集、録音にも立ち会い、ディレクターを支えます。
撮影スタッフの構成を教えてください
目的によってスタッフの構成は変わります。
講演会の記録撮影やイベントの取材撮影は1人のカメラマンで行います。インタビュー撮影ではカメラマンの他に録音を担当する録音スタッフが参加します。また、撮影スタジオでの撮影では複数の出演者や商品の撮影がありますので、ビデオエンジニア(カメラの絞りや色の調整を管理するスタッフ)と照明スタッフが参加します。更にドラマ風の撮影では小道具や衣装を担当する制作スタッフが参加します。
ハイビジョン撮影の依頼はできますか?
できます。
弊社の撮影・編集フォーマットは以下のとおりです。
ハイビジョン映像をDVDに記録できますか?
できます。
ハイビジョンの高画質をそのまま再生するにはブルーレイディスクに記録します。ブルーレイディスクの再生環境がない場合はDVDに記録すれば、DVDデッキやパソコンで映像を見ることができます。4:3画面の従来型のテレビでも、上下に黒帯が入りますので(レターボックス)、歪みのないワイド画面の映像を見ることができます。ただし、画質はハイビジョンではなく通常の画質になります。
撮影なしでも商品紹介映像を作れますか?
作れます。
お客様が所有している映像、写真、イラストなどをご提供ください。弊社ではそれらのデータに加えて、著作権フリーの動画、静止画、音楽を使い、視覚効果を伴う表現力豊かな映像作品を制作します。また、ナレーションを入れれば説得力のある映像に仕上がります。撮影がない分、編集に予算を割り当てることができます。
撮影だけを依頼できますか?
お請けいたします。
インタビューの収録、学会や式典の記録、会社や工場の取材撮影、講習会や授業の記録など撮影内容に応じて適正な撮影スタッフと撮影機材を準備します。地方での撮影も関東地方なら弊社スタッフが、遠方なら協力会社のスタッフがお伺いします。
編集スタッフの仕事を教えてください
様々な仕事があります。
撮影映像や各種データのハードディスク内への取り込み(キャプチャー)、データのサイズや色の補正、カット編集、インサート編集、文字(テロップ)作成、アニメーションの作成、視覚効果(エフェクト)の作成、試写映像の作成、マスター映像の作成、DVDの編集(オーサリング)など様々な仕事があります。
ノンリニア編集とはどんな編集ですか?
パソコンで行う編集です。
動画、静止画、音楽などをハードディスク内に取り込み(キャプチャー)、デジタル処理してパソコン内部で編集することをノンリニア編集と言います。ノンリニア(非直線)編集では、テープを使用するリニア(直線)編集のように先頭や末尾の位置を気にせず、文字、効果、音楽などの全ての状況を一画面内で把握でき、編集オペレーターは自由自在な直感的編集を行うことができます。 編集は、パソコンモニター上に表示されるタイムラインの上で行われ、不必要な部分をカットして、必要な部分のみ並べていきます。ノンリニア編集の長所は、画質の劣化を気にすることなく、訂正、削除、追加を何度でも繰り返せることです。
編集の流れを教えてください
仮編集、本編集、仕上編集の順で進みます。
編集には主に三つの段階があります。仮編集、本編集、仕上編集です。仮編集では、必要なデータをすべて並べます。その時点で試写を行いお客様に見ていただきます。試写は通常、WMV(ウインドウズ・メディア・ビデオ)に変換しファイル送信サービスで送りますので編集後すぐに見ていただくことができます。訂正、追加、削除などの指示に従い、更に編集を進め、おおよその形が決まった時点で本編集に入ります。本編集が終了すると仕上げ編集に入ります。この段階では、色の調整など細部に渡り最終調整をします。最終の試写を行い了承をいただければ映像の完成です。その後、録音スタジオでナレーションと音楽を入れれば全てが完成します。
編集時間はどのぐらいかかりますか?
短いもので1日、長いもので1週間程かかります。
弊社では編集時間を日数で表します。編集日数3日間と表示されていれば、それは編集スタッフが編集作業を3日間行うことを意味します。
しかし、編集は編集スタッフが全てを行うわけではありません。編集結果を試写し、お客様の意見を聞き、訂正や追加などの指示があれば再び編集をします。編集、試写、試写後の指示に基づく次の編集までの期間は通常1週間程かかります。従って弊社では、撮影後の最初の編集開始から映像が完成する編集終了までを編集期間と呼んでいます。たとえば、編集時間が3日間であっても、編集期間は通常2週間程かかります。弊社の御見積書で表示する編集時間は編集スタッフが編集作業を行う時間のことで、編集開始から編集終了までの編集期間のことではありません。ちなみに、編集日数が1週間の場合は、編集期間は1ヵ月から2ヵ月程かかることがあります。
編集だけを依頼できますか?
お請けいたします。
お客様が撮影された映像の編集、既存の映像に文字やナレーションを入れる編集、VHSなどの古い映像をDVDにする編集など、編集のことなら何でもご依頼ください。撮影だけ、録音だけ、といったご依頼でもお請けいたします。お気軽にご相談ください。
編集に立ち会えますか?
必要に応じて立ち会っていただきます。
時間貸しの編集スタジオでは、ディレクターやお客様自身が編集オペレーターに直接指示をして編集する方法がありますが、弊社の場合は、原則的にディレクターの指示を受けた弊社編集スタッフが、編集の全てを行います。従いまして、お客様が編集に立ち会われるのは、最初の打合せと最後のチェックの時となります。通常は、お客様の立ち会いはなく、ファイル送信サービスでお送りする試写映像を見たお客様からメールや電話で指示をいただいています。この方法は、スタジオで一定時間内に全ての編集を終わらせてしまう編集よりは時間がかかることもありますが、きめ細かい編集ができるというメリットもあります。お客様が直接、編集スタッフに指示を出したい場合は、事前にご相談ください。編集日と編集時間を準備します。ただし、編集室のスケジュールによりお客様が直接立ち会われる編集は、お断りさせていただく場合があります。ご理解ください。
録音スタジオでは何をしますか?
ナレーション録音をします。
録音スタジオでは以下のような3つの作業を行います。
◆ナレーション録音◆音楽や効果音の編集◆ナレーションと音楽を映像に記録する編集。
作品によってはテーマにふさわしい声を要求されることがあります。そのような場合には、作品に適した声のナレーターを準備します。通常、録音にはお客様に立ち会っていただき、専門用語の読み方や発音などに誤りがないかをチェックしてもらいます。
ナレーターを選ぶことはできますか?
できます。
弊社ではナレーターはディレクターかプロデューサーが選びます。必要な場合は、お客様にボイスサンプルをお聞かせしてナレーターを選んでいただきます。男性、女性、子供など、作品に適した声を持つベテランのナレーターを準備します。
音楽の選び方を教えてください
作品ごとに厳選しています。
音楽は映像作品では重要な役割を果たします。華やかな曲が合う作品、静かな曲が合う作品など。しかし単純な選曲だけでは作品のテーマを表現できません。弊社では、テーマにふさわしい音楽を作品ごとに厳選しています。また、作品によっては、音楽だけでなく、映像に合わせた効果音も用意します。
外国語のナレーション録音は可能ですか?
可能です。
翻訳原稿を用意していただければ、希望する言語のナレーターを準備します。必要があれば翻訳をします。またテロップ(文字)の原稿データを用意していただければ、映像に外国語文字を入れることができます。翻訳を伴う作業は時間がかかりますので余裕のあるスケジュールが必要です。
録音だけを依頼できますか?
お請けいたします。
原稿を用意していただければ、ナレーター、録音スタジオを準備して録音をします。録音後の音声は、お客様のご要望に合わせて編集し、WAVE(ウェーブファイル Windows用のファイル形式)やAIFF(エーアイエフエフ Macintosh用のファイル形式)でお渡しします。
DVDのオーサリングとは何ですか?
DVD-VIDEOを作成するための編集です。
完成映像をDVDビデオにするために、映像をデジタル圧縮(エンコード)します。同時にメニューを作成(プログラム)し、変換したデータがメニューの指示で作動するよう編集をします。この一連の編集作業をオーサリングと言います。DVDビデオには沢山の機能が付いています。この機能を利用すると、1枚のDVDビデオで複数の、映像、音声、字幕の再生が可能になります。
DVDのプレスは可能ですか?
可能です。
DVDのプレスで気をつけなければならないのは制作期間です。大量のコピーやプレスを行う場合、通常、盤面やジャケットのデザイン制作と印刷が必要になります。マスター映像完成後に、ジャケットのデザイン制作を開始すると、校正の時間なども含め、DVDパッケージの納品まで約1ヵ月程かかることがあります。良い方法としては、映像が完成する前から、ジャケットのデザインや印刷の準備を始めることです。
Web配信用の映像を作れますか?
作れます。
二つのケースが考えられます。一つは、既にお客様が制作している映像をそのまま、あるいは短く編集して、ホームページ上で配信するケースです。もう一つは、Web配信のために最初からプランを立てて制作するケースです。最初から制作する時は、映像を見て欲しい人たちの関心事、映像のクオリティーなどを考慮した企画構成が必要になってきます。 Web配信だから低画質でも良い、というのではなく、目的に応じて、シンプルで低画質の映像や、あるいはクオリティーの高い高画質の映像を作れば、効果は高まります。
Webで映像を配信するメリットは?
文章で伝えきれない部分を映像が伝えます。
映像をWebで配信するメリットはたくさんあります。最も大きなメリットは、低予算で多くの人に映像を見てもらえることだと思います。その他にも、たとえば、文章で伝えきれない部分を動画映像にして配信すれば、解説文への理解が深まり、ホームページの価値も高まります。商品の使用方法、稼働している生産設備、サービスの具体例、現場担当者が語るメッセージなど、文章で伝えきれない部分を映像で補うことができるのがWeb配信のメリットです。
Webや携帯電話で見るCM映像を制作できますか?
できます。
CM映像は、限られた時間の中で、企業や商品のイメージを見る人に瞬時に伝えます。CMを見ただけでは、その企業や商品の詳しい情報はわかりません。しかし、CMの中に凝縮されたメッセージは、見る人の心の内に、企業や商品のイメージを深く印象付けます。最近では、Web配信だけでなく、携帯動画配信でもCMが流されています。デイリーワークは、Web配信や携帯動画配信で流すCMを制作しています。
Web配信の際に著作権の手続きは必要ですか?
必要です。
弊社では、映像制作に必要な音楽、動画映像、静止画映像は著作権フリーのものを使用し、著作権に関して細心の注意を払っています。ただ、制作後に、映像の使用目的が変わり、Web配信したり、販売したりすることになった場合はご連絡ください。著作権フリーの音楽でもWeb配信や販売用に使用する際は許可が必要になることがあります。また、出演者が出ている映像の場合も同様です。もし、制作前にWeb配信や販売の目的が決まっているようでしたらその旨をお知らせください。
デジタルサイネージとは何ですか?
電子看板、電子ポスターのことです。
特別に新しい考え方ではないのですが、最近このメディアが注目されてきています。電車の中、お店の商品陳列棚、交差点、銀行のロビー、公共施設内などで、場所、時間帯、対象者を選び、特定の情報だけを流すモニターや大型スクリーン、あるいはシステムのことをデジタルサイネージと呼んでいます。Web配信より映像を見せる対象者は更に絞られますので、映像の構成もより絞る必要があります。制作をご希望の方はご連絡ください。
携帯動画配信とは何ですか?
携帯電話へ動画を配信することです。
いつでもどこでも簡単に使用できるのが携帯電話です。この特性を生かしたのが携帯動画配信です。最近では、ニュース、天気予報、ゲームなどばかりでなく、資格取得や趣味の講座も配信されています。ヘッドフォンを使用すれば、場所を選ばず授業が受けられるという訳です。携帯電話は、今後更に進化し新しい使い方を私たちに示してくれるでしょう。