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企業VP・PVなど動画・映像制作は東京都のデイリーワークへ

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よくあるご質問

撮影サービスのQ & A

記録撮影とは

記録に適した撮影サービスです。以下のような撮影に適しています。 

  • セミナー等の記録撮影
  • 各種式典の記録撮影
  • 展示会、イベント会場の記録撮影
  • 製造工程や工事の記録撮影

取材・商品撮影とは

インタビューが可能な撮影サービスです。以下のような撮影に適しています。 

  • 取材撮影
  • インタビュー撮影
  • 商品撮影

撮影準備時間とは

撮影スタッフは撮影開始時間の1時間から2時間前に撮影する場所に到着し撮影準備を始めます。撮影準備時間は2時間まではサービスになっていますので、2時間を超えると追加料金が発生します。

ライン入力とは

XLR端子(通称キャノン端子)を備えたケーブルを使用して、会場のライン出力から出される音声をカメラ側のライン入力に入力します。会場内のスピーカーから出る音をカメラマイクで録音すると音がこもり不鮮明になりますが、ライン入力で記録した音は鮮明で聞きやすい音になります。

ピンマイクとは

「取材・商品撮影」ではピンマイク・1chが使用可能です。インタビューの際、話す人の胸元にピンマイクを付けて録音しますので鮮明な声を収録できます。ピンマイクにはワイヤード(有線)とワイヤレス(無線)があります。状況に応じて使い分けます。2人以上の人が同時に話すような場合は録音スタッフが必要ですのでご提案させていただきます。

SDカードについて

弊社の撮影では、撮影映像をSDカードに記録します。お客様のSDカードで撮影する場合は、お手数ですが、SanDiskのスピードクラスC10をご用意ください。申し訳ありませんが、それ以外のSDカードは使用できません。容量に関しては、撮影時間によりますが、原則64GB以上のものを希望します。

記録フォーマットとは

記録フォーマットは何種類もありますが、通常は撮影目的に適したフォーマットを選びます。主なフォーマットにはAVCHDやMPEG HDなどがあります。希望の撮影フォーマットがある場合はお知らせください。

下見とは

原則、下見、ロケハンにはお客様に立合いをお願いしています。お客様の立合いが難しい場合は、弊社スタッフだけで下見を行います。

記録撮影の下見のポイントとは

記録撮影では以下のポイントを確認します。

カメラワークの確認

撮影現場で撮影当日のカメラワークについてお客様と打合せをします。例えば、カメラはフィックスで撮影するのか、必要に応じてパーンやズームをするのかなどの確認を行います。

ライン設備の確認

ライン設備のある会場ではライン入力で音声を録音します。会場によってはライン設備とラインケーブルの使用は有料になる事があります。会場にライン設備がない場合は主催者とご相談の上、別の方法をご提案します。

カメラ位置の確認

三脚を立てる場所を確認します。三脚を立てる場所は、撮影依頼者が承諾した場合でも、消防法などにより会場側が許可を出さないことがあります。カメラ位置に関しては、撮影依頼者と会場側の両方の承諾が必要になります。

スペースの確認

1カメの場合、カメラマンが立つ場所も含めカメラを置くスペースとして客席3席~4席分が必要になります。2カメ撮影になるとその倍になります。撮影当日に客席を確保することは難しいので、下見の際に、カメラ位置の決定と客席の確保をお願いしています。

カメラ台の確認

平坦なホールではカメラ台が必要になることがあります。カメラ台の設置は有料のことも多いので必要な場合は下見の際に撮影依頼者にカメラ台の必要性をご提案します。

電源位置の確認

電源位置は会場により様々です。カメラ位置と電源の距離を確認します。必要に応じてドラムなどの電源ケーブルを用意します。

搬入搬出経路の確認

会場によっては、機材の搬入搬出は業務用エレベーターに限定されています。また台車が使用できない会場もあります。撮影当日スムーズに機材を搬入ができるよう、下見の際に搬入経路と搬入方法を確認します。

スタジオ撮影の下見のポイントとは

スタジオ撮影では以下のポイントを確認します。

スタジオのスペース

見た目に広いと思える白ホリスタジオでも、出演者が複数だったり、出演者の全身を撮影する場合は、背景の空間スペースが足りない事があります。下見の際は、そのような事を考慮してスタジオのスペースが十分かどうかを確認します。

照明設備

白ホリスタジオやクロマキースタジオには照明設備が常設されています。しかし撮影内容によっては常設の照明設備では光量が足りないことがあります。下見で光量の不足が判明した場合は、外部から追加の照明を持ち込みます。

電源容量

撮影スタジオでは大容量の電源が確保されていますが、ハウススタジオなどで照明を多く使用すると、電源容量が足りなくなることがあります。下見の際は電源の容量を確認することが重要です。

騒音の確認

インタビューや商品解説を行う場合、音の環境が重要です。撮影予定の場所が騒音の影響を受けやすい場合は、別の場所を探します。商品解説など騒音による撮影の中断が許されない撮影の場合は、同録スタジオをご提案します。

屋外撮影の下見のポイントとは

屋外撮影では以下のポイントを確認します。

撮影許可申請の確認

公道、街頭、公園などの撮影を行う場合は撮影許可の申請が必要です。撮影許可が下りるまでに数日かかることもありますので、申請は早めに行います。

交通手段の確認

参加者の多い撮影や1日に何か所も移動する撮影では、移動手段を考えなければなりません。公共交通機関での移動が困難と判断した場合はロケバスをご提案します。

撮影ディレクターとは

通常の撮影では、カメラマンがディレクターの役割を務め、お客様のご要望を撮影に反映させます。しかし、シナリオに沿って行う撮影では、映像知識のある撮影ディレクターが必要になる事があります。撮影ディレクターはカメラマンに的確な指示を出し撮影を進めます。オプションになりますが、弊社で撮影ディレクターをご用意することができます。ディレクターを用意するかどうかは、事前にお客様とご相談の上、決めさせていただきます。

記録撮影を行った会場は

    <東京都>
  • アサヒ・アートスクエア
  • 麻布区民センター
  • イイノホール
  • AP道玄坂
  • 大田区民ホール アプリコ
  • 大手町サンケイプラザ
  • カザルスホール
  • 北里大学
  • 紀伊国屋ホール
  • 共立薬科大学
  • グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
  • グランドプリンスホテル赤坂
  • 京王プラザホテル
  • 国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 狛江市エコルマホール
  • 座・高円寺
  • ザ・プリンス パークタワー東京
  • 砂防会館ホール
  • JPタワー ホール
  • 下北沢駅前劇場
  • 社会保険中央総合病院
  • 主婦会館プラザエフ
  • 昭和大学 上條講堂
  • 昭和女子大学 人見記念講堂
  • 新橋第一ホテル
  • 全電通労働会館
  • TFTホール
  • 帝国ホテル
  • 東京国際フォーラム
  • 東京産業貿易会館
  • 東京商工会議所「国際会議場」
  • 東京女子医科大学 弥生記念講堂
  • 東京ドームホテル
  • 東京都立産業貿易センター
  • 東京ビッグサイト
  • 東京ベイホテル東急
  • 中野サンプラザ
  • 日本青年館ホール
  • 日本橋社会教育会館
  • 発明会館ホール
  • パレスホテル東京
  • 日比谷公会堂
  • フォーシーズンズホテル椿山荘
  • ベルサール半蔵門
  • ベルサール飯田橋
  • ホテルオークラ
  • ホテルグランドパレス
  • ホテルニューオータニ
  • ホテルパシフィコ東京
  • 目黒雅叙園
  • 山の上ホテル
  • ゆうポート
  • <九州>
  • 北九州国際会議場
  • 福岡国際センター
  • <四国>
  • 愛媛県県民文化会館
  • <関西>
  • 岡山コンベンションセンター
  • 神戸国際会議場
  • 神戸ポートピアホテル
  • 梅田スカイビル
  • グランキューブ大阪
  • <東海>
  • ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
  • 名古屋国際会議場
  • <北陸>
  • 石川県立音楽堂
  • 富山国際会議場
  • <横浜市>
  • 産業貿易センタービル
  • 新横浜国際ホテル
  • パシフィコ横浜
  • 横浜関内ホール
  • 横浜産貿ホール
  • ワークピア横浜
  • <川崎市>
  • 川崎市教育文化会館
  • <関東甲信越>
  • 浦安市文化会館
  • 浦安ブライトンホテル
  • 幕張メッセ
  • 彩の国さいたま芸術劇場
  • 大宮ソニックシティ ビル
  • パレスホテル大宮
  • 清里の森音楽堂
  • 新潟コンベンションセンター
  • <東北>
  • 仙台国際センター
  • 仙台プラザホール
  • <北海道>
  • 札幌市教育文化会館
  • 札幌コンベンションセンター

※上記記載の会場名は撮影時のものです。現在は名称が変更されている場合があります。

 

寺院での記録撮影も行っています。

  • 栄林寺(大田区)
  • 建長寺(鎌倉市)
  • 光厳寺(群馬県)
  • 光明院(府中市) 
  • 光明寺(鎌倉市)
  • 最勝寺(福井県) 
  • 深大寺(調布市)
  • 仙翁寺(港区)
  • 大林寺(大田区)
  • 知行院(世田谷区)
  • 長善寺(杉並区)
  • 傳通院(文京区)
  • 東光寺(大宮市)
  • 龍口寺(藤沢市)

編集サービス Q & A

「シンプル編集」とは

カットが基本の編集です。以下のような編集が可能です。

カット編集

不必要な部分をカットします。

インサート編集

音を残して映像だけを差し替えます。

タイトル、テロップ

メインタイトル、サブタイトル、エンディングタイトル等を作成します。フォントの種類、大きさ、色などは各シーンに合わせて工夫します。

画面割

映像の中に複数の小画面を作成し、各画面の中で別の映像が再生されます。

トランジション

エフェクトを使用して画面を切り替えます。一般的によく使用するエフェクトはディゾルブです。画面と画面が自然に切り替わる効果です。その他にワイプ等の効果もよく使用されます。

シンプル編集にお勧めの映像とは

以下の映像に適しています。

記録映像

  • セミナー等の映像
  • 式典等の映像

解説映像

  • 作業工程の映像
  • 工事記録の映像

企業映像

  • 教材映像
  • 取扱説明映像

「エフェクト編集」とは

エフェクトが中心の編集サービスです。シンプル編集ではできないアニメーションなどをエフェクト編集で作ります。

テキストアニメーション

文字に効果的な動きを加え表現力のある文字を作成します。

アニメーション

イラストや写真を動かしアニメーションを作成します。

視覚効果

様々なエフェクトを使用し映像に視覚的効果を加えます。

モーショングラフィック

静止画像、写真、イラスト等に動きを加え効果的な動画映像を作成します。

クロマキー

クロマキー撮影された被写体の背景を他の映像に差し替えます。

サイズ変換

縦型デジタルサイネージディスプレイ、マルチディスプレイに合わせたサイズの変換を行います。

エフェクト編集にお勧めの映像とは

以下の映像に適しています。

短くて目立つ映像

  • 店頭映像
  • デジタルサイネージ

デザイン重視の映像

  • 商品紹介映像
  • 展示会場での上映用映像

画像だけで作る動画映像

  • 配信映像
  • Web CM

プレビューとは

プレビューとは試写のことです。通常の編集ではお客様の立合いがありませんので、編集結果を確認していただくために、編集後の映像をプレビューしてお客様に確認していただきます。プレビュー映像は容量の軽いMP4などに変換してWeb上にアップロードします。その際、お客様が訂正箇所を指摘しやすいように、プレビュー映像にはタイムコードを表示させることがあります。こうすれば、何分何秒の所の文字原稿を別の原稿に差し替えて欲しい、というように、正確な訂正指示を出すことができます。プレビュー回数は編集時間によって異なりますので、御見積書に記載されています。

編集ディレクターとは

通常の編集では、編集スタッフがディレクターの役割を務め、お客様のご要望を編集に反映させます。しかし、シナリオに沿って行う編集では、映像知識のある編集ディレクターが必要になる事があります。編集ディレクターは編集スタッフに的確な指示を出し編集を進めます。オプションになりますが、弊社で編集ディレクターをご用意することができます。編集ディレクターを用意するかどうかは、事前にお客様とご相談の上、決めさせていただきます。 

「立合い編集」とは

基本的に弊社の編集作業にはお客様の立合いがありません。編集スタッフに直接指示を出してチェックを行いたいと希望される方はオプションになりますが、立合い編集をご利用ください。立合い編集では様々なことをお客様が直接編集スタッフに伝えることができます。例えば、メールや電話では伝えきれない文字の位置や色などについて細かい指示が可能です。その他に、完成した映像のチェックもその場でできますので、納期が迫っている時などに、立合い編集は有効な方法です。

※立合い編集は「シンプル編集」、「エフェクト編集」をご依頼のお客様限定のサービスです。また、編集開始から完成までの全ての編集を「立合い編集」で行うことはできません。編集開始前の最初の確認、あるいは編集後の最後の確認に立合い編集をご利用ください。

編集素材とは

編集では様々な素材データを使用します。例えば、オープニング映像では、撮影映像とは別に、自然の風景や雲の写真等を使用することがあります。こうした素材はお客様にご用意していただくこともありますが、オプションとして、編集素材を弊社で用意することも可能です。また、お客様の会社のカタログで使用している画像データやイラストも編集用素材として使用することができます。編集で使用する素材は全てデータで受け渡しを行います。各素材の拡張子は以下の通りです。

  • 動画(AVI,AVCHD,MP4,WMV等)
  • 写真(JPEG等)
  • 図(PPT等)
  • イラスト(AI,PSD等)
  • 文字原稿(DOCX,PDF等)
  • 会社ロゴ等(AI,PSD,JPEG等)

画像だけで作る動画とは

撮影映像などの動画がなくても、お客様が既にお持ちの、写真、イラスト等の画像データをエフェクト編集で編集し、文字やイラストが動くアニメーションを作ります。編集後の動画映像にナレーションや音楽を入れればPR効果の高い商品紹介映像や店頭映像が完成します。

※オプションになりますが、弊社で素材データを準備することもできます。

音楽の選び方を教えてください

映像で使用する音楽は著作権フリーの音楽ライブラリーから選んでいます。音楽は映像作品では重要な役割を果たしますが、単純な選曲だけでは作品のテーマを表現できません。弊社では、テーマにふさわしい音楽を作品ごとに厳選しています。

効果音の選び方を教えてください

映像で使用する効果音は弊社で所有する効果音を使用します。音を重視する映像の場合は、効果音と音楽の選曲を専門に行っている音効に音の制作を依頼することもあります。

音効とは

音効は映像作品に適した音楽や効果音を選びます。また選んだ音楽や効果音を映像に同期させ、MA録音スタジオで直ぐに使用できる音データを作る専門家です。

編集時間は3時間からとなっていますが

シンプル編集もエフェクト編集も、ご利用時間は3時間からとなっています。動画映像の編集では編集開始前に、動画やその他の素材を編集機に取り込まなければなりません。また、編集終了後には、プレビュー映像を作成したり、完成映像をご希望のデータに変換し、編集機から取りださなければなりません。こうした一連の作業を行うと1時間では足りません。少なくとも3時間は必要になります。そのような理由で、編集時間は3時間からとなっています。

編集時間と編集期間とは

弊社では編集時間を時間または日数で表します。1日の編集時間は8時間です。編集日数3日間と表示されていれば、編集スタッフが編集作業を3日間(24時間)行うことを意味します。編集が3日間だと編集期間は1週間ぐらいと思われる方もいますが、実際には3週間程かかります。その理由は、編集後にプレビュー(試写)を行うからです。プレビューを行うと、お客様から返事が戻るまでに1週間程かかります。3回プレビューを行うと3週間が経過します。従って弊社では、編集時間が3日間(24時間)であっても、編集をお請けしてから納品までの期間を編集期間と呼び、編集時間とは区別しています。

DVDのオーサリングとは何ですか

DVD-Videoを作成するための編集です。完成映像をDVD-Videoにするために、映像をデジタル圧縮(エンコード)します。同時にメニューを作成(プログラム)し、変換したデータがメニューの指示で作動するよう編集をします。この一連の編集作業をオーサリングと言います。DVD-Videoには沢山の機能が付いています。この機能を利用すると、1枚のDVD-Videoで複数の、映像、音声、字幕の再生が可能になります。

DVDのプレスで気を付けることは

DVDのプレスで気をつけなければならない事は制作期間です。プレスを行う場合、通常、盤面やジャケットのデザイン制作と印刷が必要になります。マスター映像完成後に、ジャケットのデザイン制作を開始すると、時間が足りなくなることがあります。従って、ジャケットのデザイン作成や印刷の準備は、プレス発注の前から始める事をお勧めします。

録音サービス Q & A

音声録音とは

音声録音はナレーション録音、教材録音、音声ガイダンス録音など幅広い録音に対応します。音声録音では、映像は使用しないで原稿だけを読みます。録音にはお客様に立合っていただきますので、読み方等に誤りがある場合はその場でナレーターに指示することができます。録音の進行は録音スタッフが行い、録音のオペレートはレコーディングエンジニアが行います。

 

以下は簡単な音声録音の録音方法です。

  • 録音前にお客様と一緒に原稿内容の確認を行います。
  • 読み方や読む速度の確認を行いナレーターに指示を出します。
  • ナレーターが原稿を読みます。
  • リプレイして録音内容をチェックします。
  • 読み方に誤りがあれば、その部分を読み直します。お客様が指示することも可能です。
  • 同じ方法で録音を繰り返します。
  • すべての録音が終了すると再度リプレイして誤りがないかをチェックします。
  • 問題がなければ録音データのリップノイズをカットします。
  • 音声録音は終了です。
  • 録音データをご希望のファイル形式に変換し納品します。

MA録音とは

「MA録音」は、マルチオーディオ録音の略で、複数の音声トラックに、ナレーション、音楽、効果音を別々に記録し、最後に各トラックの音を一つの音としてミックスし映像に同期させます。通常、映像に合せながら原稿を読む録音の事を「MA録音」と言います。録音にはお客様に立合っていただきますので、読み方等に誤りがある場合はその場でナレーターに指示することができます。録音の進行は録音スタッフが行い、録音のオペレートはレコーディングエンジニアが行います。目安ですが、10分間の映像のMA録音では、録音時間はおおよそ2時間~3時間程になります。

 

以下は簡単なMA録音の録音方法です。

  • 録音前にお客様と一緒に原稿内容の確認を行います。
  • 読み方や読む速度の確認を行いナレーターに指示を出します。
  • モニターにお客様から提供された映像が再生されます。
  • 録音スタッフがナレーションを読むタイミングに合わせてキューボタンを押します。
  • ナレーターの目の前のキューランプが点灯します。
  • ナレーターが原稿を読みます。
  • リプレイして録音内容をチェックします。
  • 読み方に誤りがあれば、その部分を読み直します。お客様が指示することも可能です。
  • タイミングがずれている時は微調整しナレーションを適正なタイミングに同期させます。
  • 同じ方法で録音を繰り返します。
  • すべての録音が終了すると再度リプレイして誤りがないかどうかチェックします。
  • 問題がなければ録音データのリップノイズをカットします。
  • ナレーション、音楽、効果音をミックスし映像に同期させます。
  • 音楽と効果音のレベル調整を行い音に演出を加えます。
  • 映像を再生し、お客様に音の確認をしていただきます。
  • MA録音は終了です。
  • 録音データをご希望のファイル形式に変換し納品します。

録音ディレクターとは

通常の録音では、録音スタッフがディレクターの役割を務め、お客様のご要望を録音に反映させます。しかし、シナリオに沿って行う録音や長時間の録音では、録音知識のある録音ディレクターが必要になる事があります。録音ディレクターはナレーターやレコーディングエンジニアに的確な指示を出し録音を進めます。オプションになりますが、弊社で録音ディレクターをご用意することができます。録音ディレクターを用意するかどうかは、事前にお客様とご相談の上、決めさせていただきます。

音声録音とMA録音の見積方法

通常は事前に録音時間を想定したお見積りを作成しますが、録音時間の予定が想定できない場合は、録音後に実際の録音時間を基にお見積りを作成します。どちらの方法を取るかは事前にお客様とご相談します。

録音スタッフとは

録音スタッフは録音の準備やお客様と録音スタジオの間に立って録音全般をサポートします。主な録音スタッフの仕事は以下の通りです。

  • 録音スタジオの予約
  • ボイスサンプルの用意
  • ナレーターの手配
  • 原稿や動画のチェック
  • 読み方、読む速度、読む雰囲気等のチェック
  • ナレーターとレコーディングエンジニアへの指示出し
  • 録音結果のチェック
  • 録音データの変換と納品

レコーディングエンジニアとは

レコーディングエンジニアは録音スタジオでの録音作業全般を担当します。録音では録音スタッフまたは録音ディレクターの指示に従い録音作業を行います。録音、リップノイズのカット、音の整音、録音データの変換など様々な作業を行います。また、MA録音では、映像のコントロール、音楽や効果音のレベル調整なども行います。レコーディングエンジニアの人数は、音声録音では通常1名ですが、MA録音ではアシスタントが1名付き、2名で録音を担当することもあります。

ボイスサンプルとは

ナレーターにはさまざまなタイプのナレーターがいます。経験や技量を積んだベテランナレーター、声や話し方に個性があるナレーター、若い声のナレーター、老人の声のナレーター、子供の声のナレーターもいます。子供の声は大人が出す場合と、本当の子供が出す場合とがあります。弊社では録音前に録音内容にふさわしいナレーターのボイスサンプルを複数ご用意し、お客様にメールでお送りします。お客様はご自分の耳で直接ボイスサンプルを聴きナレーターをお選びください。英語、中国語、韓国語などの外国語ナレーターのボイスサンプルもご用意します。どのナレーターも厳しい基準で選びますので安心してご依頼ください。料金はナレーターの技量、原稿枚数、録音拘束時間などによって異なります。ナレーター料金はボイスサンプルをお送りする際にお知らせします。詳しくはオプションのナレーター料金をご覧ください。

ナレーション原稿の枚数

ナレーションを読む速度は録音内容によって異なります。目安ですが、速くもなく遅くもない速度で読んだ場合、原稿枚数は、1分間で約300文字、400字詰め原稿用紙で3/4枚、10分間で約3000文字、400字詰め原稿用紙で7,5枚程となります。ただし、MA録音では映像に合わせて原稿を読みますので、音声録音に較べ録音時間がかかります。また、録音後にリプレイをして誤りがあれば読み直しなども行いますので、1時間の録音時間内に読むことのできる原稿枚数は限られてきます。

録音時間を超過しない方法

録音時間内に原稿の作成や訂正等を行うと予定の録音時間が足りなくなり超過料金が発生します。また次の録音が控えていると、録音時間の延長ができません。そのようなことにならないように、原稿は推敲を重ね、録音日までには完成させておくことをお勧めします。

制作サービス Q & A

制作費を抑える方法とは

構成、撮影、編集、録音以外の項目をお客様にご用意していただければ制作費を抑えることができます。シナリオの作成 (例えば、完璧なものでなくても、企画案やイメージ案のようなシナリオを作成してください )、撮影する場所の提供(会社の会議室を撮影場所として使用します)、出演者の準備(社員の方が出演します)、大道具小道具の準備(会社のテーブル、椅子、観葉植物等を利用します)、編集で使用する素材の用意(会社のカタログで使用している写真やイラストを提供してください)をお客様が行っていただければ大幅に制作費を抑えることができます。この制作費を抑える方法を取り入れたのが「お任せパック」です。映像の尺は限定されていますが、「お任せパック」 を利用していただければ制作費を抑えた映像制作が可能になります。

シナリオを作成してもらえますか

お客様から提供された企画案を基にシナリオを作成します。事前調査やヒヤリングが必要なシナリオ作成は時間がかかります。納期の短い制作の場合、シナリオは早めに作成することをお勧めします。

撮影する場所を用意してもらえますか

撮影する場所を用意します。

白ホリスタジオ

外光が遮断され背景が白いスタジオです。人物や商品を撮影する時などに使用します。また、画面合成のためのクロマキー撮影もこのスタジオで行います。

ハウススタジオ

外光が入り、一般家庭、店舗、病院などを想定した撮影スタジオです。一般家庭といっても、アパート、マンション、庭付きの豪邸などその種類は様々です。店舗では、飲食店、コンビニ、スーパーマーケットなどもあります。病院は小さな医院から大病院まであります。

同録スタジオ

製品説明やインタビューなど、音の収録を重視する撮影では同録スタジオを使用します。完全防音なので救急車やヘリコプターの音で撮影が中断される心配がありません。

撮影許可手続きを代行してもらえますか

代行します。屋外の道路や公園で撮影する場合は撮影許可手続きが必要です。一般的に道路は警察に、公園は区などに手続きを行います。撮影許可は1日で下りる場合もありますが、1週間程かかることもあります。従って撮影許可手続きは早めに行います。

出演者を手配してもらうことはできますか

インタビュー撮影やスタジオ撮影では様々な出演者が参加します。出演者にはインタビューをするインタビュアー、製品の解説をするタレントや俳優、セリフのないエキストラなどがいます。ご希望があれば出演者を弊社で手配します。

ロケバスはどのような時に利用しますか

複数の出演者や撮影スタッフが1日に何か所も移動をする撮影では、ロケバスがあると効率的な撮影を行うことができます。ロケバスには専用のドライバーが乗っていますので駐車の心配もありません。移動人数に合わせた大きさのロケバスを手配します。

小道具大道具を準備してもらうことはできますか

製品紹介映像の撮影ではお客様が準備する製品だけでなく、その他にも例えば製品を置く台、背景に映る小物などが必要になります。オプションになりますが、ご希望があれば大道具小道具を弊社で準備します。

制作スタッフの仕事と

「お任せパック」では制作スタッフは下記のような仕事をします。

  • ストーリーボードの作成
  • 撮影の準備と撮影のディレクション
  • 編集の準備と編集のディレクション
  • 録音の準備と録音のディレクション
  • 変換と納品の準備

「オーダーメイド」の制作では、制作スタッフに代わりプロデューサーディレクターがその役割を果たします。一般的に制作の準備はプロデューサーが行い、ディレクションはディレクターが行います。

ストーリーボードとは

シナリオに基づいてストーリーボードを作成します。シナリオは文章ですが、その文章を視覚化したものがストーリーボードです。左側に写真などの画像が表示され、右側にナレーション原稿や指示内容が記載された絵コンテです。このストーリーボードを使用し制作を進めます。

プロデューサーの役割を教えてください

予算のかかる制作では、沢山の役割を担った人たちが参加しますので、プロデューサーは予算の管理、制作スタッフ、出演者、スタジオ等の手配、制作スケジュールの作成などを行います。打合せ、構成、撮影、編集、録音にも立合い、ディレクターを支えます。また、映像の尺と制作期間が短い場合、プロデューサーがディレクターを兼ねることもあります。

ディレクターの役割を教えてください

制作の全てを指揮します。ディレクターのことを演出とも呼びます。主な仕事としては、構成ではシナリオを作成し、撮影ではカメラマンや出演者に指示を出し、編集では編集スタッフに編集指示を出し、録音ではナレーターや録音スタッフに指示を出し、開始から終了まで制作の全てを指揮します。このように制作において、ディレクターの役割は大変重要です。

制作開始前に確認することは

映像制作は意外と時間がかかるものです。弊社では最初に納期を確認させていただきます。例えば、お客様は1か月程で映像が完成すると思われていても、実際の制作期間は2か月程になることがあります。どうしても1か月で完成させなければならない場合は、事前に相談の上、最速の制作方法をご提案し、その方法を納得していただいた上で制作を開始します。

撮影日と録音日はいつ頃決めますか

撮影日にはクライアント、ディレクター、カメラマン、録音スタッフ、照明スタッフ、出演者が参加します。それに加え撮影スタジオを利用することもあります。従って撮影日を決定するためには、参加者全ての予定を考慮しなければなりません。録音日も同様です。クライアント、ディレクター、ナレーター、録音スタジオの予定を調整しなければなりません。そのような理由で、撮影日と録音日の決定は早い時期に決定します。

東京以外からの制作依頼は可能ですか

可能です。撮影に関しては二つの方法があります。

  • 少人数体制での撮影
    記録撮影(カメラマン1名)または取材・商品撮影(カメラマン1名とアシスタント1名)の撮影体制で現地へ行き撮影を行います。この方法ですと宿泊費も含め経費を抑えることができます。但し、大掛かりな撮影には対応できないこともあります。
  • 必要なスタッフと機材での撮影
    撮影地に近い弊社協力会社が撮影を担当します。依頼先は地元キー局の関連会社です。技術レベルも交通諸経費も都内と同じ条件で撮影が可能です。ただし、ディレクターやプロデューサーが出張する場合は、その出張費用や宿泊費用が発生します。

制作期間はどのぐらいかかりますか

「お任せパック」の場合

映像の尺3分以内の「お任せパック」の制作では、シナリオ完成時点から納品までの制作期間はおおよそ1か月になります。但し、プレビュー期間が長くなると制作期間も長くなります。編集後にプレビューを行いますが、お客様の所へプレビュー映像が届いてから、その返答を頂くまでの期間は通常、1週間です。この期間が2週間かかると、「お任せパック」のプレビュー回数が3回として、制作期間はおおよそ1か月半かかることになります。

オーダーメイドの場合

シナリオ完成時点から納品まで期間は映像作品によって様々です。制作期間が長い作品になると3か月程になります。

著作権について

弊社では、映像制作に必要な音楽、動画、静止画は著作権フリーのものを使用し、著作権に関して細心の注意を払っています。

03-3791-2311 電話受付時間 / 平日 9:00~18:0003-3791-2311 電話受付時間 / 平日 9:00~18:00

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デイリーワークは撮影、編集、録音のスポットのご依頼も承っております。一括した、或いは部分的な案件の外注先で悩んでいる方はお気軽にご連絡ください。

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